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神経セロイド・リポフスチン症 Neuronal ceroid lipofuscinosis (CL)

a congenital disease where fatty pigments are deposited in the brain and cause brain dysfunction. (See #193a.)
神経細胞を冒す稀な遺伝性の疾患です。(BCの出現率1/1800以下)
人間においてはバッテン病として知られている類似の疾患があります
常軌を逸した不安。見慣れたものへの恐怖。視覚障害。
異常な足どり。ジャンプや、昇り降りの困難。歩行異常。
精神錯乱したような行動。躁病。多動。狂暴。
方向感覚の喪失。病的執着。トイレトレーニングの喪失。
奇妙なあるいは異常な行動。

詳しくはボーダーコリーの五右エ門君のホームページをご覧下さい。

さよなら五右エ門君



ボーダーコリーの五右エ門君。
元気だった彼やその同胎犬のホープ君は
脳が萎縮し、神経細胞を冒す
遺伝性疾患セロイド リポフスチン(沈着症)
Ceroid Lipofuscinosis(CL)を発症し、
2歳2ヶ月で虹の橋を渡りました。
Heredity01.gif

さよなら五右エ門・(CL病)より。




遺伝病は全てを奪います。
なぜ、五右エ門君は若くして命を奪われたのか。
五右エ門君を奪われた飼い主は
ずっと、この思いを忘れられない。


飼い主の皆さん、
あなたは無知であってはいけない!


繁殖者の皆さん、
あなたは運び屋になってはいけない!





あなたは同じ飼い主ですね・・。


想像できますか?
ある日、突然、あなたの愛犬が異常をきたす・・。
昨日まで問題なかったのに、急に腰がぬけたようにガクガクしている。
震えが止まらず、自分の舌を噛んで出血している・・。
発狂したように苦しみ暴れる・・・。
あなたは耐えられますか?


何ヶ月も、何年も、看病にあけくれ、
看病しても看病しても愛犬には報われない・・。
どんどん弱っていく愛犬・・・。
あなたは
代わってあげることはできない。
そしてコトンと愛犬は亡くなってしまう。





無責任な売買業者よ、

無知か悪質なブリーダーよ、

遺伝病を増やす手助けをすることになる

無知な購入者
よ。



誰のせいだ。
なぜ、我が子のような愛犬が
こんなにも苦しんで、
苦しんで、苦しんで
死んでいかなければならなかった。


誰のせいだ。
我が子のような愛犬は
もっともっと、
幸せな生活を送りたかった。










誰のせいだ。
誰のせいだ。
誰のせいだ。















  この遺伝性を証明出来たのは、
  日本ではボーダーコリーが初です。
  しかし、この症例は日本で2犬種で確認されています。
  遺伝性が証明できていないだけで
  本当の日本で初の発症犬種は・・・・チワワです!


  もっと身近にあなたも一緒に考えるべきです。
  私達に何ができますか?
  誰が教えてくれますか?
  JKCは血統書発行するところであって
    健康保証するべきところではありませんよ。
  あなたしかいないのです。
    あなたが一緒に行動してくれるしかないのです。

  チワワ研究所のこのコンテンツは
  今後、第2の五右エ門君を作らないようにする為のものです。  
  そして、いずれ時が来て、
  いつか生まれ変わってくるあなたのチワワを
  五右エ門君のように苦しませない為にあるのです。

  犬は犬であっても、実際、我が子同然のチワワ。
  具合が悪くなった時、詳しい検査をした人、
  それも優良の獣医につけた時にしか
  わからないことかもしれません。
  遺伝病確定はなかなか難しいことだと思います。

  しかし、もし、あなたのチワワが
  明らかに遺伝病とされている病であることがわかった時、
  どうか、チワワ研究所までご連絡下さい。
  そして、血統書の公開をこの場にさせてください。

  あなたしかいないのです!
  お願い致します。
  あなたの勇気に、期待と感謝を。

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32 遺伝病 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/11(日)16:00

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チワワ研究所長

Author:チワワ研究所長


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私を含めた飼い主達が皆で高めあってチワワ飼いのスペシャリストになるためのブログです。

ここには私の犬舎のホームページ内にあったチワワ研究所の内容をひとつのブログとしてまとめました。


個々の考え方などで違いもありますし、人ですので書いていることに間違いもあるかもしれません。
『こういう意見もあるんだ』という程度で見ていただき、ご自身で考え、ご判断下さい。

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