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水頭症の発作について

水頭症ではさまざまな症状がでます。
発作が起こるたびに、脳細胞が壊れてしまい、
どんどん発作の感覚が狭まっていくことを感じる人も多いことでしょう。

まず、発作には発作が出る前に信号が発せられます。
 ・目の焦点があっていない
 ・硬直している
 ・動作がおかしい
 ・落ち着かない
 ・黒目がピクピク動く
といった日常とは異なるわずかなシグナルがでます。
このときに、抱いて名前を呼び続けたり、背中をトントンしてあげたり・・
要するに、本犬が安心できる環境を作り、
意識を戻してあげることが発作回避につながります。
(効果的なのは呼びかけですよねぇ)

名前を呼び続けて、視線がママ・パパ達に向いて、
ペロペロできるくらいまで意識が戻れば発作は回避できます。

治らない水頭症で大事なことは発作を起こさせないことです。

本当に細かな反応に気がつかなければならないので、
容易なことではありません。
気がつかなくて当然な信号もたくさんあるし、タイミングもあるし。
回避できなかったからと責めることはありません。
回避できなくても仕方ない病気だからと
その意味では楽観的に病気とお付き合いしましょう。

ただ、1度でも発作回避してあげられれば、
その分、ワンコは確実につらくなくなり、
また、長生きできるかもしれません。
1度でも回避できれば・・
 頑張って意識を戻したワンコを褒めてあげてください。
1度でも回避できたなら、
 それは飼い主にとって素晴らしい誇りです。

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31 病気編 | コメント(0)2009/07/10(金)13:20

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Author:チワワ研究所長


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ここには私の犬舎のホームページ内にあったチワワ研究所の内容をひとつのブログとしてまとめました。


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