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どこでチワワを探せばいいの?

■--どこでチワワを探せばいいの?
>>>*** -- 2003/06/24-23:42..No.[22]
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チワワを飼いたいんだけど、どこで探せばいいの?



まず、どこで購入するのかというところが飼い主さまの最初の課題ですよね?
どんな場合でも信用のおける購入先を選ぶことが大切です。
・飼育環境が清潔であるか
・母犬、父犬が遺伝子欠陥を持っていないか
・チワワについての知識は豊富か
・チワワについての愛情は深いか
などがポイントだと思います。

基本的には購入する先は
・ペットショップ
・ホームセンターなど大型量販店
・チェーン店
・プリーダー
・知人
・動物病院からの紹介
・愛犬団体
・オークション
などではないでしょうか?

まず、大事を言うと、動物を飼うということはその感情を持った命を
一生保護し、快適に育てないといけないじゃないですか。σ(^_^;)アセアセ...
一生付き合っていくにはフィーリングも大事ですが、
やはり、お互いがストレスにならないことが大事だと思うんです。

今回、辛口ですよ。ε- (´ー`*) フッ

ではショップではどのようにチワワを入手しているのでしょうか?
自家繁殖したチワワを店頭に並べるパターン、
専属の犬舎から定期的に入手するように契約しているところもありますが
多くが、繁殖者からの持ち込みでしょう。

ブリーダーにもいろいろタイプがあって、
遺伝や疾患などの問題を前頭に置き、チワワを守ることによって血統と命を確実に庇護するタイプと、
お金の為に近い感覚で大量生産型に交配に関するあらゆる問題を棚上げに大量生産するタイプ。

大型店やチェーン店ではより商売に力が入るので
当然、大量生産型のブリーダーから安く売買をすることが多いです。

大量生産型のブリーダーはコストを安くする為に繁殖には欠陥のあるチワワを仕入れて、
その子供を売ることもあります。
悪質なブリーダーをバックヤードブリーダーと言うらしいですが、
てんかんを持つや皮膚病になりやすい子でも子供ができれば売ります。
大量生産のため、子を産む動物が多すぎて、或いは、全ての世話をしきれなくて、
最悪の環境で子供を産ませることもあります。
購入前には必ず、下にかいてあるリンクを見てください!
JKC不良ブリーダーの実態!!!!
悪質な動物取扱業の問題

こんな環境で育った子犬は身体も心も健康に育つかというと難しいと思います。

私はせめて生後60~70日でないと手放したくないと言っている訳は、
生後50日で初乳の免疫が切れるので、病気を回避すること、
母乳の力で充分に栄養を取り込んで、その後も順調に育つ元気な子にすることと、
環境の変化からくるストレスによる今後の成長への悪影響の回避、
兄弟である時期まで育つと社会性のある心の安定した子に育ちやすいからです。
大型店やチェーン店ではより小さいほうが可愛いとされるので
免疫や心の安定に関係なく、生後40日の子を並べることも多く、
あと、小さいほうが売れるからの問題でご飯を少なめに食べさせるところがほとんどです。
生後まもない子が大事な時に充分な栄養なくすごす影響としては、
弱ったときの体に悪影響が出ますし、寿命にもかかわると思います。

やはり、一生看ていく子を頂くのならば、疾患の可能性のない子のほうが負担になりません。
私のチワワ仲間にも当然、多頭飼いの人もいて、
大型店やチェーン店で購入されたチワワもいます。
今までかなりのチワワに会っていますが、見た目が正統なチワワでないか、
疾患を持っているかといった子が多いです。
中には白血病のような体質の子がいて、3日ごとに注射を打っています。
てんかんの子はいきなり、けいれんと共にあぶくを吐いて倒れるそうです。
生まれつきだなと見てわかる皮膚病の子も見てたえられません。
↓こんなサイトもあります。ここも必ず、読んで欲しいです。
エンジェルの願い
犬のじゃみら


また、バックヤードブリーダーはスタンダードのスタイルにこだわらない人も多いのでしょう。
「この子ってチワワ?」
っていう子も多いこと、多いこと。
まぁ、我が家で生まれた子もスタンダードじゃないなぁという子もいますが。
チワワの丸いアップルドームの頭、短い鼻など、
犬としては特殊すぎるスタイルなのでチワワほどごまかしの利かない犬種はそういないと思います。
病気のない子でも仲良しだから「顔だけ見たら柴犬じゃん」と笑いあうこともありました。
これは繁殖者のモラルであって、繁殖目的など関係なく、家族の一員としてなら見た目は問題ないかもしれませんが、疾患は確実に生活にかかわってきます。

そこで問題が発生します。
子犬の時には疾患は見てもわからず、どの子も可愛いです。
どの子がどういう風に成長するかが仔犬を見ただけではわかりません。
私がお奨めしたいのは、やはり、親犬が見れる仔犬をもらうべきだと思います。

ネットでブリーダーさんから親犬を見せてもらって
直に頂くのが一番いいと思いますね。σ(^_^;)アセアセ...
良心的なブリーダーならば、
疾患を持つ動物や、遺伝的な問題のある犬は繁殖させません。
親犬を見れば、子犬の将来もその親犬に類似してきますので
どんな子に育つのか想像がつきます。
ブリーダーから直に譲っていただければ、
何かがあった時に親身に対応していただけますし
今後、繁殖をお考えになったときにも手助けをしてもらえます。

大事なのはブリーダーの繁殖意識とどういう風に育てられた親犬なのかを見るということで、
そうすると、安心して仔犬を庇護できると思います。

長くなりましたが、以上が私の持つ、動物購入の概念ですので、
ご参考になりますかどうか・・・。

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01 思案編 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/11(日)13:51

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