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製品の表示の見方は?

■--製品の表示の見方は?
>>>*** -- 2003/06/26-23:55..No.[36]
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法律で何で作られてるとか表示する義務がないなら
何でできているか判断できないわ。
どこで判断すればいいの?


1 動物性脂肪を使用しているもの
2 大豆やトウモロコシを使用しているもの
3 鶏肉類を使用しているもの
4 エトキシキン、BHA、BHT等を使用しているもの
5 塩、砂糖を添加しているもの
6 賞味期限が明確ではなく7ヶ月以上のもの
7 素材に色々な色のついているもの
8 並行輸入のもの
とりあえず、こういう類のものは注意しましょう。

そして、製品の表示の見方としては
1 パッケージについている写真や絵は内容とは無関係である
2 キャッチフレーズは冷静に客観的に読むこと「トップブリーダー推薦」「獣医師推薦」など
3 成分を表すパーセンテージの実態を見抜くこと
4 それぞれの材料がどのようなものか、はっきり明記されていること
5 はっきりと添加物は使用していないと明記されていないものは、必ず酸化防止剤が使用されている
6 原材料は内容の多い順に表示されている
7「など」をつけて省略しているものは、それは何かを考えること
という点をおさえておきましょう。

必ずしも栄養分がそれだけあるという保証にはなりません。
大切なのは各栄養素が吸収可能な材料を使用することにより、充たされているかどうかである。
たとえばトリの足やくちばしにもタンパク質は含まれているが消化吸収できず、落花生の殻を加えてさえ数値はあげることができます

一般的にフードに表示されているタンパク質や脂肪のパーセンテージの数値は高すぎるものが多く、理由は…・
1 メーカーの栄養学的な知識が古く間違っている
2 食いつきを良くするため
3 数値が高いと消費者に栄養がある、良い材料のフードと思わせることができる。
ということを頭に置いておきましょう。

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21 食物編 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/09(金)23:47

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チワワ研究所長

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