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合成添加物ってどんなもの?

■--合成添加物ってどんなもの?
>>>*** -- 2003/06/26-22:54..No.[17]
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フードに入ってるって聞いたけど、どういうものなの?


食品を保存する場合、腐敗細菌による腐敗だけでなく酸化による変質も食品衛生上重要な問題であり、特に油脂の酸化物は単に食品の風味を損なうだけでなく、酸化物の有する毒性のため食中毒を起こすこともまれではない。
油脂の酸化は、酸素、水、光、金属塩、熱などによって促進され、最初は誘導期間といって酸化は少しずつ進み、この期間を過ぎると急速に進行する。
油脂の二重結合を酸化し、過酸化物、アルデヒド、ケトン、酸などを生成するのである。
これを防ぐために利用される化学物質が、酸化防止剤=防腐剤であり、いうまでもなくフードが腐敗するのを防ぐものである。

下記のような薬品はほとんどのフードに用いられている。
しかしそのラベルに明記はされていない。


動物の死因の第一位にあげられているガンとそれに関係する先天性疾患が、多くの化学的作用を受けて引き起こされていることは、このようにすでに証明されていることが多いのです。

ですが、殆どのフードに使用され、メーカー側に問い合わせると微量であるため安全であると回答がかえってきます。
しかし毎日体内にとりこんでいて何故安全と言い切れるのでしょうか?
安全というのであれば何故私達人間には禁止されているものがあるのでしょうか?
添加物が安全で良いものであれば、なぜすべてを表示しないのでしょうか??
また、それ以上に怖いことは1種類で危険性があるといわれるものを、2種類、3種類と組み合わせたら、どのようなことになるか……毒を食べさせているといっても過言ではないのです。
この複合汚染はアメリカの科学者の発表では通常の1600倍もの影響があるともいわれ、このような食事を毎日食べた母親から産まれた子供の奇形は、先天的と判断される場合が多いですが、ジャンクフード類による先天性といってほしいくらいです。
メーカー側が安全と言い切るのであれば、もし人間の子供で、自分の子供に喜んで安心して同じ添加物が入った物を死ぬまで毎日与えられるか聞いてみたいものです。
たぶんすすんで与える人はいないと思います。


缶詰は安全とは思わないで下さい。
原材料についてはドライフード同じ廃棄物利用が殆どです。

牛肉缶は発色剤が使用されている物が多く、魚肉缶(白身、赤身、ひかりもの)は脂肪過多や胃腸の弱い猫には不向き、黄色脂肪症にも要注意です。

魚のみの缶詰は、水銀が含まれている量が多く、牛肉、鶏肉のみではカルシウム不足となってしまいますし、マグネシウムが多いので、泌尿器症候群にかかりやすい状態になります。

単一素材でできているものは栄養もアンバランスであり、総合栄養食としては成り立たないので、すべての面で主食としては不向きです。


いままで述べてきた添加物はフードの製造時に添加するだけでなく、原材料である肉類などは家畜の飼料にすでに添加されているのです。

ガムやおやつも危険な製品が多いので、良質で安全なものをお選び下さい。
ホルマリン漬けのガムや、身体に吸収されない合成カルシウム等の添加されているおやつ類、牛肉でできていないビーフジャーキー、砂糖や塩が過剰に添加してある製品などの粗悪なものは消化不良、嘔吐、下痢となり、アレルギーや慢性疾患など病気の引き金となります。

【BHA(ブチルヒドロキシアニソール)】

ガソリンの酸化防止として使われていたもので、急性毒性が強く、発ガン性の危険が高いもの、油脂の酸化防止剤に使用。

一部を除く人の食品には使用禁止となっている。

急性毒性はかなり強く、マウス、ラットとも経口投与後10分後頃から歩行失調状態となり、呼吸促拍し、運動減少して死亡、死亡時に消化管の出血、潰瘍形成、肝うっ血が認められ、慢性毒性、特殊毒性もBHTと大差はない。

厚生省の依頼で昭和53年から名古屋市立医大でラットの発ガン試験を始めていたが、BHA無投与のオス・メスとも全く発ガンしなかったのに対して、BHAを与えていた方には前胃に腫瘍が発生、扁平上皮癌、前癌症状である乳頭腫などができたのを含めるとオスは100%、メスは96~98%に及んだ。

 **BHAをラットとハムスターに与えると、胃に扁平上皮細胞のガンを誘発した。

(最も致命的なガンであり、多くの白い猫は扁平上皮細胞が皮膚の上で黒い腫瘍になった後、1ヶ月以内に死亡する。)

 **BHAは胃と膀胱にガンを形成させた。

【BHT(ジブチルヒドロエキシトルエン)】
石油抗酸化防止として用いられたのが始まりの酸化防止剤で、

主原料はクレゾール(原料はコールタール=発ガン物質)と

イソブレチン(麻薬作用がある=麻薬剤)



脂肪組織に蓄積する傾向があり、食餌内容に油分が多くなればなるほど毒性を増強させ、他の物質と協力しても毒性を高める。

油脂の酸化防止剤に使用。



急性毒性、慢性毒性、特殊毒性とがあり、この特殊毒性のテストでラットの食餌に10%のラード、BHT0.1%を添付すると交配により得られた新生仔に無眼球症がみられた。

人間の食品の場合BHTには使用基準量が定められているが、他の薬品と併用された場合の相乗毒性の試験は全然行われていない。

フードに至っては、危険性は大であり、その悪影響の結果が新生仔にみられている。



毒性は急性症状としてケイレン、失神、肺水腫、腎臓病、貧血を起こし、中枢神経の重い障害(麻痺、精神障害)を起こし、1日3回塗り続けると3ヶ月でガンが発病する。


【エトキシキン】
日本で人の食品添加物として使用されたことがない。

ゴムの固定剤として開発された薬剤で除草剤、殺虫剤、ベトナム戦争時でも使用された化学兵器として利用され非常に毒性の高いもの。

農薬としての使用も禁止された、人が作ったダイオキシン系の最強のガン物質。

膀胱や腎臓にガンを形成させ、特に大腸に多くのガン性の腫瘍を形成させた。

(鶏肉・動物性脂肪の含まれるフード、合成パックされたビタミン、ミネラルの安定のために使用している)

毒性は生存している個体にはガンやアレルギーとして現れ、繁殖の際の胎児には奇形として影響する。



防カビ剤として天然物で最も強力な物質。

【亜硝酸ナトリュウム】
発色剤として使用されている。

【硝酸カリュウム】
保存料との相乗毒性で発ガン性物質ができる。


【プロピレングリコール】
保存料として使用されている。

【ホルマリン】
天然のものはビタミンEを含み、ビタミンCとあわせると酸化防止剤効果がある。

【トコフェロール】
合成のものは発ガン性、下痢、消化不良をおこす。

【赤色2,3,40,102,104~106号】
着色料として使用されている。

【黄色4,5号、青色1,2号】

保存料との相乗毒性で発ガン性物質ができる。

【ショ糖、副産物】
(肉の所に明記)

アレルギー、発ガン、奇形につながる。

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21 食物編 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/09(金)23:42

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