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フードの中身・原材料はなんですか?

■--フードの中身・原材料はなんですか?
>>>*** -- 2003/06/26-22:31..No.[5]
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どんなものでできていますか?


【動物性脂肪】

動物性脂肪をフードに用いるには、加工する段階で酸化が始まるので、腐敗するにまかせるか、有害な酸化防止剤を添加するしかない
(植物性脂肪よりも酸化しやすい)

腐敗した動物性脂肪はガスを生じ、死因のひとつである鼓腸症とガンの原因となったり、食中毒や胃腸障害をおこし、その毒性を肝臓で解毒しなくてはならないので、肝臓は働きづめになり病気になるが、フードで動物性油脂を用いていないものは少ない。
 身体の毒は脂肪部分に蓄えられるので、動物性脂肪を食べることは死んだ動物の毒を体内に取り入れることである。
 動物性脂肪は54.5度までは個体で、この温度は動物の体温より高い。そして、器官内で酸素の流通を妨げる脂肪救を形成する。
 この固い救を押し動かしながら機能するのは、心臓、肝臓、腎臓にとり負担のかかることであり、血管壁や腸壁に付着する。

 健全な細胞とガン細胞との違いは、細胞核に動物性がないかである。とガンセンターでは述べている。

動物性脂肪を用いているフードは、BHA・BHTどころか、それより毒性の強いエトキシキンが必ず添加されているはずである。

それに加えてBHA・やBHTも加えられていることが多いので、相乗毒性ははかりしれないものがある。

【植物性油脂】

 必須脂肪酸を含む望ましい油脂であり、一番しぼりのものがよいが、精製された油脂は、熱処理、薬品処理などの製造過程で、ビタミン、ミネラルが失われていて、しかもその過程で使われた化学薬品が残留して、健康に有害である。

 一般的に大豆油、コーン油、サフラワー油などがあるが、オメガ6の割合が高くオメガ3とのバランスがとれていないので、オメガ6の過剰摂取は腫瘍の原因となると言われている。

 フラックスオイル、カノラオイルが好ましいが高価なため安価なフードには使用されていない。

color=#ff0000>*油脂、特に動物性脂肪の酸化を防ぐのに、酸化防止剤は不可欠といわれているが、植物油、とくに種子油は酸化を防ぐ天然物質のビタミンEを含み、なかなか変質しにくいのであるが、低コスト化のために化学薬品を用いて精製されてしまうため、これらの物質も失われ、結果として抗酸化剤の添加が必要となってしまう。



 注意してほしいのは、もともと含まれている天然のビタミンEと抗酸化剤として用いられるトコフェロール(ビタミンE)とでは、身体に与える作用は全く異なる。

というのは、ビタミンEは脂溶性ビタミンのため自然にその原料に含まれる割合ではなく、添加物として多量に加えられるのには危険があるからです。

【肉】

 家畜には4D素材と呼ばれるものがあり、「死亡した・死にかけている・負傷した・病気の」分類わけされた、人間の食用として不合格となり廃棄処分のものが「4Dミート」と分類されフードに加工される。

「4Dミート」という言葉の語源は、①Dead(死んでいたり)②Dying(死にかけていたり)③Disabled(不具だったり)④Diseased(病気疾患であったり)する組織を持つ畜産動物をフードに材料として使われる時に指す言葉です。
その秘められた危険性とは…

 不自然な条件下で飼育されるほとんどの家畜は、成長促進や肥満のためのホルモン剤、病気を防ぐための抗生物質、害虫を防ぐための殺虫剤など数々の薬品を与えられていて、これらの薬品は食肉として出荷する直前の一定期間、投与禁止のものが多く、検査時に薬品が数値以上残っているものは不合格となる。

 これらの食品基準からはずれた肉を利用したのがほとんどのフードであり、このような肉の部分でさえ、原料としてフードに占める割合は少ない。

 表示に肉のような原料を表す言葉として、「ミートミール(肉粉)」、「ミートエキス」、「ミートボーンミール(肉骨粉)」「畜肉および牛肉副産物」、または不明瞭に「肉類(ビーフ・チキン・マトン)」とある場合、肉と解釈しがちだが、実際は尿、糞、羽根、くちばし、足、腫瘍の部分が多くを占めているのである。(加工を簡単にするためにそのまま処理されている)

【鶏肉】

 鶏肉工場の検査により、58%がサルモネラ菌に汚染されていたり、腫瘍や不潔物を体内にもつ鶏も多かったというが、これは人間の食肉用の現状であり、フードに使われている鶏肉はというと抗生物質、発ガン性物質としてしられる着色剤と防腐剤、バクテリアが基準以上のものだとのことです。

 チキン使用とあるフードのラベルには、「鶏肉副産物」、「チキンミール」、「鶏肉副産物ミール」と表示してあるが、人間が食べない部分のくちばし、頭、足の先、羽、血液、尿、糞便である。

 より不明瞭な表示でただ、「チキン」とだけのラベルもあるが、鶏肉使用となれば、先に述べたような人間の食品基準に不合格の4Dの、汚染された鶏肉でさえ使われていないのです。

 鶏肉を多くとるとガンの発生率が非常に高いともいわれていて、トリには成長を早める成長ホルモンが使われていることが多いためそれが原因と考えられています。

【魚肉】

これを原材料として含むフードは少ない。

人による肉の消費は、殆ど魚肉ではなく、畜肉、鶏肉にかたよっていて、その副産物や廃棄物も、畜肉、鶏肉だからだ。

また、このことはほとんどのメーカーが動物の食性と栄養学について無知かということも示しています。

魚肉が含むオメガ3は、畜肉、鶏肉が含むオメガ6と比べて、抗アレルギー効果がはるかにすぐれているので、フードに魚肉を加えることは多くの動物にとり必要な事である。

【穀物】 

人間の食用とならないものを利用して作られているのが、ほとんどのフードだ。

穀類の場合は、農薬の残留濃度が高くて食品の安全基準に不合格なものや、腐敗したものである。

動物の食事としては麦類、米、とうもろこしなどを使用している場合がありますが、麦類は全粒麦類が望ましく、フードの原材料明記に全粒と記載されていないものは避けるべき。

米は、精製した白米でも望ましくありません。

ひきわりもしくは全粒の玄米が望ましい。

とうもろこしも望ましくなく避けるべき。

そして、大豆を用いたフードが多いが、これは避けるべきである。

【大豆】

大豆は長い時間をかけて調理されてはじめてよい食物となりますがフードではそのように調理した大豆を用いてはいない。

大豆には一定期間給餌され続けると胃腸を刺激する酵素があり、長い時間ゆっくり煮込まないとこの酵素は破壊できず、酵素の影響で胃腸内の消化液の量が減少し、バクテリアの増殖が過剰となり胃の内容物の発酵が起きガスが発生する。

(大豆を使用していないフードに比べて5倍ガスが発生することが明らかにされている)

そのガスは脳に結ばれる血管を圧迫し、ショックを起こし迅速で適切な処置をしないと死に至る。

また、大豆は体内でカルシウムが機能できなくするので、余分にカルシウムを補う必要が出てくる。



大豆はそれ事態、亜鉛を含まないだけでなく、体内から亜鉛を失わせ、亜鉛がないと骨の障害が起きもろくなる。

亜鉛は皮毛の状態を良好に保つミネラルで、大豆の摂取によりこれが不足することで、アレルギーとなり、甲状腺機能不全の原因となる。

大豆ミールと書かれている場合は、実際には素材のカスが多く使われているようです。

【塩】

動物も人と同様、食事に塩の添加を必要としません。

大型犬が体内で利用できる量は1日に0.25gといわれていて、これは干しぶどう1粒位の量である。

フードに塩を添加するのは無駄なだけでなく、悪影響を及ぼし、必要とする塩は食物となる植物の中に含まれているもので十分なのであり、原材料の穀物からこれを取り入れている。

しかし、多くのフードには不自然な割合で塩が添加されていても、ラベルに表示されていないが、「塩は添加していない」と表示してあるフードの何と1000倍の量がほとんどのフードに含まれています。

その結果として高血圧と心臓病や腎臓病で死ぬ動物が、年々増えてきている。



必要以上の塩は、まず腎臓を刺激し、水を大量に飲みたくなり、この水は胃腸内の胃液を薄めてしまい、消化不良の原因となる。

(加工段階での塩の大量の使用目的は、食いつきをよくするため、保存料としてである。)



塩は水分を吸収し、血管のまわりが塩を多く含んだ状態にあれば血管壁を通して血液中の水分が喪われていき、血液が濃くなり直径1mmほどの毛細血管を赤血球が通過しにくくなり、心臓と循環器気系に深刻な打撃を与える。

このように血液、肝臓、腎臓の働きを妨げ、老化を早め、取りすぎで喉が乾き多飲となり、胃腸の働きを弱め、心臓にも負担がかかるのである。


【砂糖】

砂糖の摂取により、体重過多、神経過敏、糖尿病になるフードによる砂糖中毒の動物は多い。

砂糖にはさとうきび糖とてんさい糖があるが、その害は同じであり、ビタミン・ミネラルの効力を3つの方法で妨げる。



1 砂糖はタンパク質、ビタミン、ミネラルを供給しない。

2 より栄養のある食物の代用をすることで、栄養不足を起こす。

3 硫酸、マグネシウム、ビタミンC、複合ビタミンB類のほとんどものの必要量を増す。

砂糖が化学変化をするために、これらの栄養素を燃焼させるからだ。



砂糖は神経を過敏にし、砂糖に対応するためのインシュリンをつねに必要とすることで、膵臓に負担をかける。

膵臓疾患の動物は増加し、10%は糖尿病との統計も出ている。原因は砂糖の摂りすぎである。



砂糖は便を大腸に長くとどまらせる。

体内で栄養分が吸収された後、食物は便としてできるだけ迅速に排泄されなければならなく、便が体内にあると、その中に含まれている水分と毒素はまた身体に取り込まれ、ガン、リューマチなどの原因となることもある。

フードに使われていても、ラベルに砂糖と表示されていることはまずなく、保存の目的や嗜好性を高めるためだけに大量に使用している。

それにより、骨、歯を浄化する体液の働きを妨げ、抗ガン、抗病原菌、抗アレルギー、老化防止の働きをもつビタミンCを破壊する。

身体を保持していくためには糖分は必要だが、過剰摂取は血液中に吸収され脂肪となり、分解されない脂肪は肝臓に蓄積され肝臓病などの原因ともなり、肥満は心臓病、糖尿病、神経過敏、アレルギーの原因と言われている。

【ビタミン・ミネラル】

植物を原料とする天然のものは高価であるから安価なフードには使用できず、経済効果を第一とする主義のフードは合成のものを使用と考えて間違いがない。

化学合成のものは体内で栄養素としての役割を果たすことなく、体外に排出され、病気の原因ともなる。

 鉄は酸化鉄=さび、カルシウム=貝殻粉である。

【着香料】

本来は食べ物と思わないものを食べ物と思わせる目的で使用され、食いつきをよくするために添加される。

登録用語では、飼料用フレーバーと呼ばれ、ビーフ・ポーク・チキンのミート系や、フィッシュ系、ミルク・チーズ系もあり、これらは肉や乳製品とは全く無関係な化学薬品である。



 食いつきのみを重要視しているので、この手の薬品の添加量は多く危険性は高い。

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21 食物編 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/09(金)23:27

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