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フードの安全基準とは

■--フードの安全基準とは
>>>*** -- 2003/06/26-22:26..No.[3]
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国や政府はどう基準してくれているんですか?


な~んにもしていません。

■農林水産省/畜産局流通飼料課
「牛、豚、鶏など消費者(人間)の口に入る動物の飼料は、飼料安全法(飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律)によって規制されますが、ドッグフードは対象外です。」
■厚生省/生活衛生局乳牛衛生課
「狂犬病に関してだけ担当しています。」
■通産省
「広報が、うち(通産省)ではないと言っています。」

フードを規制する公的な機関は、国にも地方公共団体にもありません


つまり、何を原料にしてどう作っても、法律上は罰せられることはなく、フード類には内容の表示義務がなく、安全に対する基準もなく、日本で販売されているフード・おやつ・ガムなどには日本独自の規制は全くといってよいほどなく、基準はアメリカで決められたものを使用しているということです。

人間の食品には、安全性を確保するための食品衛生法があり、牛、豚、ニワトリ等の家畜は、人間の食料となるため、その食事には飼料安全法という法律があり、添加物の規制がなされています。
しかし、動物の食事は人間の食事と関係がないこと=動物は食用ではないので、人間に害が及ばないからなんら法律による規制がなく、野放し状態なのでとても恐ろしい限りです。

メーカー側が都合の悪い内容は明記せず、都合のよい事だけを明記できるのです。

ですから、添加物を使用していても明記をしなくてもよいので、入れたい放題が現状で、結果として利益の追求を第一とした、低コストで売れ行きのよい商品を競って製造・販売することになり、できるだけ安価な原材料を用い、質の悪さをカバーするための添加物を無制限に加え、パッケージのキャッチフレーズに工夫を凝らし、消費者を惹きつけることが可能なのです。
無添加やナチュラルという表示も売れるのであれば自由に表示しても立法上問題なしの状態です。

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21 食物編 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/09(金)23:18

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