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血統書が届かない!

> ■--血統書が届かない!
> >>>*** -- 2003/09/07-15:50..No.[22]
> ---------------------------------
>
> ショップから、購入したんですが、契約書は、『届きしだい速やかに送りますが、
> 手続き上、3ヶ月から6ヶ月おまちください。』と言われていましたが、
> 6ヵ月過ぎても届きません。
> 問い合わせしても、『そのうち来ると思います。』とか、
> 『ブリーダーが送って来てないから。』とか、
> 『本部で一括してやってるから状況はこちらでは分かりません。』とか
> 言われ、はぐらかされてしまいます。
> こちらで、本部に直接聞くので、どこか教えてほしいとお願いしても、
> 待ってほしいの一点ばりです。
> あとで知ったのですが、ここは暴力団系であるとのこと。
> なので、ますます、不安で恐くなり問い合わせするのも、
> しつこく言ってなんかされたらと・・不安です
>
> ショップからのコはこんなに待つものなのでしょうか?
> もし、今後も来なかったら、どこかこういうトラブルを訴えられるところはありますか?


ご心中、お察しします。
ショップ購入の場合、こういったトラブルはあって当然でもあり、
悲しい現実だとも思いました。

まず、私がその立場ならば、ショップからならばとりあえず誕生日から5ヶ月まで黙って待ちます。
繁殖者が「血統証明書発行登録申請書」の手続きをするわけですが、
JKCでは誕生日から90日以降の登録では割り増し料金を徴収するので
通常は89日以内にJKCに届くように申請が行われるからです。
ショップ飼いの経験がないので憶測ではあるのですが
その後、繁殖者の手元に郵送されるまでの期間と
繁殖者から業者を通じて愛育者の手元に郵送されるまでの期間を考慮したものが5ヶ月です。

あと、このたび、JKCでは「暴力団とその関係者の排除」を決定されたそうです。
その内容は以下のようになっていました。
========================================================
本会は愛犬家の集まりであり、誰でも加入することが出来ます。
それだけに、集団の和を乱したり自分だけの言い分を主張するようなことはクラブの趣旨に反し、また反社会的な考え方の持ち主も同じ理由で排除されるのが当然です。
特に展覧会などのイベント会場で他の会員、関係者に迷惑をかける言動は本会の規程で厳しく禁じておりますので、仮に展覧会場でそのような行為があった場合、主催者は規程に従ってその者の排除につとめ、あわせて警察当局へ速やかに連絡、告発をするように指導しておりますので、会員各位のご協力をお願い致します。また、会員として紹介される際にはその方の身許を充分に確かめられた上でお願い致します。
========================================================
まぁ、正直、この文章では、今回のパターンでは
>身許を充分に確かめられた上で
ということで、購入に関しても個人個人に責任ありと裏書されている感もありますが、一応、問題があった場合、JKCに訴えることも可能ではないかと思います。
========================================================
2003年9月現在
JKC 犬籍部㈹:03-3251-1653(北平)
JKC 登録課 :03-3251-1653(大塚)
JKC 調査課 :03-3251-1668(川崎、片岡)
========================================================


また、このトラブルは某刊行誌の中の相談ページにあったものと酷似しているのですが、結局、訴えをした側が販売者に執拗な電話攻撃や待ち伏せ行為などの嫌がらせを受け、大変な目にあっているとのこと。
やはり、JKCに相談するなりして、第3者に委託したほうが良いと思います。

動物愛護団体、獣医師会、消費生活センター有志などで構成する「ペット動物の購入問題に関する協議会」の事務局として、(社)日本動物福祉協会は、犬・猫等の購入に関する電話相談を受け付けています。

電話番号は03-3405-5681
(祝祭日を除く月曜~金曜 午前9時~午後5時)

動物を飼う前にもご相談ください。
血統書関連のトラブルやご相談は、各血統書発行団体へお問い合わせください。
純血種の子犬や子猫を動物取扱い業者から購入したい場合は、購入先選びの際、以下の点を考慮に入れることをお勧めします。
・子犬・子猫の月齢(親から離す時期が早すぎないか)
・親・兄弟・飼育施設(清潔で快適な環境かどうか)を見せてくれるかどうか
・ワクチン接種と接種証明書の有無
・外見上(目・鼻・耳・お尻・被毛・やせていないかどうか等々)の健康状態
・検便等の健康チェックが済んでいるかどうか
・契約書の内容
・購入後、動物病院を飼い主が自由に選択できるかどうか
・動物取扱い業者として都道府県等に届け出をしているかどうか

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11 愛育編 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/05/29(月)22:26

コメント

2006/06/01 愛護法改正

来月からになりますが、愛護法が改正されます。
これまではブリーダーは「届出制」になっていました。
この改正で、「届出制」はなくなり、「登録制」になります。
こういったものは「届出制」「登録制」「許可制」とあり、「届出制」はただ、「販売をしますよ」と報告するだけで保健所はこの人がブリーダーをしてはダメだと思っても素直に受け取るしかないものでしたが、「登録制」となったことで、保健所は人を選ぶことができるようになりました。

詳しくは繁殖編に書こうと思いますのでしばらくお待ちを・・。

とりあえず、「登録制」になったことで、もしも、販売に対してトラブルが酷いようであれば、保健所は「登録」をいつでも白紙にすることができるようにもなったので、
問題のあるブリーダーの市町村の保健所に相談するのも決め手になります。

登録をしていない販売(交配をした種オス側も要登録)の場合は罰金30万以下になっていますので、販売をしたい人はどうしても登録を白紙に戻されてしまうのを一番に避けるようになるでしょう。

2006/05/29(月)22:34| URL | もんも☆渡邉従子 #- [ 編集]

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チワワ研究所長

Author:チワワ研究所長


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直接リンクしていいですかとお問い合わせいただくこともありますがいかなるサイトにリンクされていても当研究所は関係ありません。


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ここには私の犬舎のホームページ内にあったチワワ研究所の内容をひとつのブログとしてまとめました。


個々の考え方などで違いもありますし、人ですので書いていることに間違いもあるかもしれません。
『こういう意見もあるんだ』という程度で見ていただき、ご自身で考え、ご判断下さい。

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