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みなさんのご飯、是非教えてください。

■--みなさんのご飯、是非教えてください。
>>>*** -- 2003/08/07-20:51..No.[38]
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みなさんのご飯、是非教えてください。
参考にさせていただいて良ければ・・・です。


じつは、食べ物とウィルスには私は異常にこだわりがありまして。
我が家は男の子がいないので(棗(なつめ)は実家で母が愛育)
ゲージ飼いをしていなくて、ゲージは設置してるけど、
入りたいときに入ればいいよって程度にしてるんですね。
自由にさせているけどうちの子は食べ過ぎることがないので、
本当の健康管理を考えるとよろしくないのですが、
ドッグフードをいつでも食べられるように
器に朝入れて出勤しています。
ご飯はプラスチック系の容器だと雑菌が繁殖しやすいので
犬専用のものではありませんが陶器の器を使用して
毎日洗って使用しています。

その上で、夜は手作りご飯です。
基本食は、おから(ないときは豆腐)、肉類(ミンチ不可)、キャベツ、
ブロッコリー、ひじきとわかめをフードプロセッサーでペースト化したもの
ミックスベジタブルをフードプロセッサーでペースト化したもの、
をそれぞれみじん切りしてフライパンで炒めただけ。
味付けは一切していません。
我が家から里子に出たマロンちゃんのママは
かなりの勉強家ですばらしい飼い主様なんですが、
彼女は寒天をみじん切りにしたものとか加えたりしているそうです。
私はその基本食を毎週日曜にまとめて作って、冷凍し、
雑炊のような感覚でお湯で煮てからあげています。
1週間で食べ切れなかったものは捨てています。

与えてはいけないものや体調を考慮して、人間のご飯を作るとき、
たとえば、魚の日は塩気のない状態のものをすこし取っておいて、
人用と一緒に焼いて、基本食に追加したり、
お味噌汁に卵を使うときはその溶き卵をチワワ用のご飯にすこし分けてあげて
本当の雑炊のように煮てからあげたりという感覚です。

あと、土曜日だけ特別に生の牛肉をあげています。
えっと、人が食べる用のユッケの味つけをしていない肉ですね。
生肉が一番、栄養があるという文献を読みまして。。
でも生肉だけに火を通さないのが怖いので
お高いけどまぁ、安いところで400円くらいだし、
チワワだけに少量だからという感覚でユッケの肉を・・。
甘すぎ?σ(^_^;)アセアセ...

まぁ、手間なことをしてるんじゃないかなぁとは思っています。
手作り食を与えることで虫歯になりやすくもなりますから
毎日の歯磨きはかかせませんし・・。
(まぁ、指で歯をなぞってあげるだけでも違うとは言いますが)
でも今時点で私には子供も夫もおりませんから時間の余裕はありますし、
まぁ、子供がいたとしても梅ちゃんや林檎やチロニちゃん(猫)や
実家で母に愛育されている棗(なつめ)も私のかわいい子供だから
まぁいつまでもこのペースでご飯を作り続けるんじゃないかなぁ。
別に他の人に「ここまでして」って強要しようとかは思ってないんですけどねぇ。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

フードについては、ハート出版の「ペットの命を守る」という
坂本徹也さんの文献は、かなり詳しく書かれて興味深い本でした。

ネットなどでも調べていただくとびっくりするような内容が多いと思います。
某有名メーカーについて、どこかのHPでは
生体実験で使用した牛の肉をつめから尿から糞まで
つまり、死体をそのまま洗いもせず頭からミンチにして、
それを使用してフードを作っているって告発が。
生体実験ということは、とんでもない薬を試しているかもしれないし・・。

他ではその製造工場で仕事をしてる人がHPを作っていて、
その工場勤務になってから自分の体に異変が起きたって。
その人は自分の犬には絶対あたえませんと書いているし、

他のメーカーのその工場ではトタン屋根のコンクリートの上いっぱいに
それらのフードを流し入れて、
外国人がスコップで袋に詰めていく作業をしているそうです。
もう熱気で中にいたら倒れるくらいの暑さなんだって。
そこには当然、ねずみが巣を作り、
大量のねずみがそのフードの上を行き来し、
その対策か何か知らないけど、
野良猫が袋詰めする外国人のそばに普通にいたりするらしいです。
で、その猫がフードの横でおしっこしたりした現場に
私の知り合いのオーナー様がおられたと・・。

他にも自然を売りにしてるところ。
そこは船便で移送するらしいです。
熱によって当然、内容物は科学変化を起こしますし・・・。
しかも、自然食を歌っているのに、
封をあけてから何ヶ月もかびない・・。
ふぅ・・・、カビも生えないようなフードに自然食ってどうなん?
まぁ、フード類には内容の表示義務がなく、
安全に対する基準もひとっつもありませんからねぇ・・。( -_-)フッ

これらの内容は悪意があって書いているのはないことを
ご了承ください。
しかし、すべて、皆様がご存知のメーカーですよ。
それもプレミアムな特別有名メーカーです。
私も気になって、HPで見ただけでは納得できなかったので
直接広報に電話をしたことがあります。
このチワワ研究所で書いているような危険な物質名をあげて
使用していますか?と伺ったところ、
「わかりません」といった内容。否定してくれないんです。

私が手作りばかりあげるのはそういう理由からですね。
で、ドッグフードも食べてくれないと、もし私に何かあったときに
子供らが餓死してしまうし、人に預けれないから
探しに探したのはジャッジーズチョイスでした。こちら

もともと英国王室の犬のために作られた市販されなかったフードなんですが、
家畜の肉は使用せずに王室の特別な公園の半野生のウサギやカモ、キジ、
ウズラをそのストックにあわせてローテーションで使用するらしく、
完全に人間用の食品基準をクリアした食材のみを厳選して使用し、
最低限の天然酸化防止剤をしようして、科学的な添加物は一切使用しないと。
その他の原材料も英国王室指定農場の生産物のみを使用して
王室の選任の獣医師と栄養士の管理の下で生産されているそうです。
しかも、48時間以内に機械で2トンのものを500gずつ1時間位で小分けにして
船便ではなく、クールコンテナで空路を使って日本にその日のうちに来ているところも
気に入りました。

2キロ袋なら500gの小袋なんですが、うちは3匹分なので
5キロ詰めの中で小分けになっていないタイプを買っています。

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21 食物編 | コメント(5) | トラックバック(0)2006/06/09(金)23:48

コメント

フードについては、私もずいぶん悩み(今も・・・)まして、取りあえずはドッグフードと手作りを混ぜている状態です。
一時は手作りだけでしたが、そうもいってられず・・・

ドッグフードは、もんもさんと同じジャジーズチョイスとイノーバを2:1の割合で、その上から手作りご飯とサプリメントをのせます。
イノーバは、私自身がそんなに納得いくフードではないのですが、唯一食い付きの良かったものなので、少し混ぜています。
でも、そろそろイノーバをピナクルかライフスパンに替えようかと思っています。
しかし・・・もんもさんのレスを読ませていただいて、少し不安に・・・
ピナクル、ライフスパン、大丈夫ですよね?
私なりに調べて、納得のいくフードなのですが・・・
何か情報などありましたら、教えていただければうれしいです。

生食・・・うちもたまにします。
自然肥育(放牧・放し飼いされ、遺伝子組み換えのエサを使わず、自家配合飼料と牧草・草を食べて育てられたされた牛・鶏)のお肉で、解体された次の日に一度も冷凍処理されずに届いたもの。
牛肉(本来はあまりよくないみたいですが・・・)はそのまま、鶏肉はリンゴ酢をふりかけ、水分をふき取ったものをあげます。

2006/06/09(金)23:49| URL | miki #- [ 編集]

私も今でもすごく悩んでいます。(*´∇`*)

> ピナクル、ライフスパン、大丈夫ですよね?
> 私なりに調べて、納得のいくフードなのですが・・・
> 何か情報などありましたら、教えていただければうれしいです。

Naturaのイノーバもかなり優秀な製品と存じ上げておりますよ。
これも人間の安全基準に準じて作られ、抗生物質の問題も
なかなか見られないほどの優秀製品だと思っています。
誰でもわかるように海外のそのサイトを翻訳してみました。

> Innovaは、5の食物グループのうちのそれぞれから、新鮮で、自然で、全体の成分だけを使って公式化されました。
> 自然に栄養的な新鮮なチキンと七面鳥肉は、高い品質チキン食事で設立をInnovaの大きい味に提供します。
> しかし、私達はそこで停止しませんでした。
> 新鮮な全乳、コテージ・チーズ、および全体のニンニク片は、自然なビタミンと風味を追加します。
> アルファルファ芽キャベツは、あなたのペットの自然な願望が食べることに満足するのに役立っています。
> 自然な冷た押されたヒマワリオイルは、必要な高い品質脂肪分が多い酸を、健康な外皮および光る毛コートに提供します。

ただ私は製品内容が優秀であることも大事ですが、
その輸送方法や保管方法によってせっかくの良いものも・・と
その行程も同じくらい気にしています。
イノーバに関して正直、詳しいことが今現在わかりません。
直接、代理店に電話して聞いてみたいと思いますが、
基本的に商品名を出して非難することは避けたいので
もしも結果が悪かった場合、こそっと、mikiさんに
メールします。苦笑

ただ、このようなサイトを見つけました。
こちら
ちょっと気になりますね・・。
あと、実際に気になる点は、カロリーや栄養の吸収率が高いから、今までのフードのようにあげていたら、かなり太るということ。
22kgの子が、28kgまで一気に太ったという記述を見つけました。
だからmikiさんのほかのフードと混ぜてというのは
とても正しいのかもしれませんねぇ。
あと日本ではメジャーなフードではないらしく、商品の回転率が悪いらしいということ。
材料のジャガイモはナス科の植物で関節炎、呼吸器などに不安がある子には与えない方が言いという意見もあるので、
こういった点でmikiさんも迷われていらっしゃるのかなぁ?

ただ、考えすぎてもどうしようもないこともありますので
正直、製造過程がここまで優秀であればOKとするのが本当なんでしょうねぇ。

ピナクルやライフスパンってYARRAHの商品ですよね?
ちょうど、その会社の文献が手元にあります。
実は、ジャッジーズチョイスと比べてすごく迷った会社です。
私、ここでもOKなんだけどな。('-'*)フフ
本当の正式なオーガニック認定団体から認証されているし、
フルラインでそろえているのもここくらいではないかと
思いますし、素材、抗生物質も完璧と評判だし。
私が気にする原材料以外での問題点も、クールコンテナで輸送されているらしいので、船便か空輸かはわかりませんが、他の某自然を売りにしてるところに比べれば全然問題ないのではないかと・・。

上記に自然と売りと書いたから気にされちゃったかな。
σ(^_^;)アセアセ...

2006/06/09(金)23:50| URL | もんも #j4ekpsMA [ 編集]

わぁ~!早々とお答えくださいまして、有難うございました。
やっぱり・・・・・ですね。
でも、さすが~~~もんもさんです。
こんなに詳しく調べて下さって・・・感謝、感謝デス!

もうすぐ、イノーバが無くなるので、ピナクルとライフスパンを交替にジャジーズに混ぜようかと思っています。
ピナクルの原材料の新ジャガとしぼりトマトが少し引っかかるので。

こちら
ここの、HPを見る限りでは、ライフスパンの方がいいような・・・・・

取りあえずは、両方の食い付き具合(なんせ、好き嫌いの激しいワンで・・・)をみて、ライフスパンの方向でいきたいな、と。

それから、もんもさんのように手作りと両方されている場合は問題ないと思いますが、フードの場合、1種類のものに限定すると、使われてる肉の種類や添加物(自然フードの場合も天然の酸化防止剤など・・・これも安全であるとは言い切れないし・・・)も一定のものになってしまうため、アレルギーや不純物の体内蓄積などが心配と聞きますが、どうなのでしょう???
やっぱり人間と同じ、色々なものを摂取した方がいいのでしょうか?
鶏・ラム・牛・豚・キジ・ウサギ・鴨・アヒルなど・・・この頃は、カンガルーもありましたっけ。

フードに関しては、こと、色んな意見・情報があって、いつも悩みながら試行錯誤しています。

2006/06/09(金)23:51| URL | miki #- [ 編集]

フードについては私もかなり調べていますが、知れば知る程どのメーカーが
良いのか分からなくなります。
もんもさんがお勧めのジャジーズチョイスにはよくないと言われているトウモロコシが入っていますが、トウモロコシが良くないと言われている原因を
教えて下さい。

2006/06/09(金)23:52| URL | U・K #- [ 編集]

私も同様、考えれば考えるほどわからなくなります。
多くの真剣な愛育者はそうだと思います。

まず、とうもろこしを避けたほうがいいという意見は
水増し、若しくは、薬物が理由ではないかとも思います。

本来、犬のたんぱく質必要量は体重1kgにつき、子犬9.6gで、成犬で4.8gです。
安いフードはたんぱく質部分を炭水化物のとうもろこしでごかまし、
必要量入っていないという意見もあります。

そして、再三、私も語っている薬物の付着。
ホルモン剤、殺虫剤、除草剤、重金属など、いろいろありますが、
世界最大のとうもろこし生産国は米国で全体の約40%を占めます。
日本は世界第一位のとうもろこし輸入国です。
毎年、日本で消費されるとうもろこしは約1,600万トン。
その大半はアメリカからの輸入に頼っています。
日本で使用されるとうもろこしの約70%が牛・豚・鶏・犬・猫などの家畜用配合飼料の原料となります

アメリカから日本に輸入。。空輸なんてしません。となると船便。
何十日も船の中。
腐らない?腐ります。ではどうしよう。防腐剤だ。
虫はつかない?つきます。ではどうしよう。防虫剤だ。

たんすにいれるような防腐剤、どこの家にもある防虫剤、殺虫剤。
誰もわざわざ口にいれませんよね。。
人が口にするものには食品安全基準法があり、
規定の数値をクリアしないものはダメですが、
最初から人の口に入る家畜用以外とされたものには基準はありません。
それどころか、人に対して安全ではないという数値が出たものはどうしましょう。
費用をかけて輸入したんだ。送り返したり、ほったらかしにできない。
そうだ、基準がまったくないペットフードだ!

こういう流れが想像できます。

そして、実例として、
犬猫のアレルギー反応でとうもろこしが検出された例があります。
その犬猫は防腐剤、防虫剤、殺虫剤、ホルモン剤の付着したフードで
アレルギーを起こしてハゲたのですね。
そして、オーガニック商品として、
SKALやJASやFVOといった認証機関が認めたフードというのもある始末。
認証する必要のないフードだけになれば飼い主も安心して
フード選択ができるのに。。
でも農林水産省は何も決めてくれません。
でも厚生省は何も決めてくれません。
でも通産省は何も決めてくれません。
フードを規制する公的な機関は、国にも地方公共団体にもありません

何を原料にしてどう作っても、法律上は罰せられることはなく、
フード類には内容の表示義務がなく、
安全に対する基準もなく、
日本で販売されているフード・おやつ・ガムなどには
日本独自の規制は全くといってよいほどないのです。

2006/06/09(金)23:52| URL | もんも #j4ekpsMA [ 編集]

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ここには私の犬舎のホームページ内にあったチワワ研究所の内容をひとつのブログとしてまとめました。


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『こういう意見もあるんだ』という程度で見ていただき、ご自身で考え、ご判断下さい。

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